PMSの症状

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PMS(月経前症候群)とは?

PMS(月経前症候群)とはどのような症状なのでしょうか。
月経前になると何らかの症状は女性なら誰でもあるものです。PMS(月経前症候群)との診断が難しいところです。PMS(月経前症候群)とは高温期にはいるといろんな症状がでてきます。

しかし、月経がくると同時に症状が治ります。月経周期があるようにおよそPMS(月経前症候群)周期は決まっていて、症状も毎月決まっています。その症状が出始めると「そろそろ生理だな~」とわかります。

必ず2日前には頭痛と嘔吐で寝込むというタイプも多くいます。PMS(月経前症候群)の主な症状は精神面とカラダにあらわれます。精神面では・気持ちがふさぎ込む・イライラする・泣きたい・笑えない・機嫌が悪くなる・眠れないなどといった症状。
カラダの面では・腹痛・肩こり・全身だるい・頭痛・リンパにしこりができる・便秘・ニキビといった症状がでます。若いころは腹痛や眠さ、集中力の低下などの症状が多く、年齢を重ねるごとに精神面も影響がでてきます。高温期にはいると黄体ホルモンが分泌されるために女性ホルモンのバランスが崩れることによっておこる症状ですのでどうしようもなく、婦人科にいくと生理痛改善する薬を処方してくれます。女性は長く付き合っていかないといけないPMS(月経前症候群)です。


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